トヨタSLカートミーティング
参加する全選手は、公式練習の前に車検場にて車両申告書を提出し車両検査を受けなければならない。なお、車両検査には、受付で配布される車両申告書を記入の上、車検場で提出しなければならない。
受付で配布される発信機付きゼッケンはフロントパネルに紙ゼッケンを貼り、その上に取付けて下さい。
車検遅れはタイムペナルティーを課す。
タイムトライアル方式
大会公式通知にて公示。
レース方式
各クラスの参加台数によりレース方式を決定し公式通知にて発表する。
参加台数が5台未満のクラスについてはシリーズ戦としては不成立となる。但し、レースは混走によって行われる場合がある。
参加台数が40台を超えた場合はDIV2クラスを行う場合がある。
レーシングスーツ
皮製、合皮製またはカート用レーシングスーツの着用。なお、著しく損傷しているものは不可。
ローリング及びスタートについて
ローリング隊列に大きく遅れ、競技長により指示された者及び、ローリング中にピットイン又は、停止した者と、周回遅れの者は最後尾に 着かなければならない。
スタート時の押し掛けは1コーナー手前電光掲示板までとする。(レース当日はパイロンにて表示する。)
ローリングの先頭がS字カーブ入口(レース当日はパイロンにて表示する)に差し掛かった時点でピットからのスタートは禁止する。
ローリングの際のポジション復帰禁止区間は、S字カーブ入口から一コーナー手前電光掲示板まで(レース当日はパイロンにて表示する。)とする。
不出走などにより空席となったグリッドは、他のカートによって埋められてはならず、スタートラインを通過するまで空席が維持されなければならない。
その他
変更事項の生じた場合は公式文書にて通知する。
押し掛け補助輪の使用は禁止とする。
競技中、車両にテレメトリー(データを更新する装置)の搭載を禁止する。技術委員に承認された データロガー(データ蓄積装置)及びタコメーターの使用は可能とする。ただし、データロガー用のトランスミッター(発信機)の設置場所は、コース外とし、主催者によって承認された場所のみとする。
テレコミュニケーション(遠隔通話装置)の使用は禁止する。これらの事項に対する抗議は、受け付けない。
フロントパネル、フロントフェアリングを必備とし、CIK/FIA公認フロントフェアリングの取り付け方式とする。
シリーズ戦ポイント
| 順位 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Point | 20 | 15 | 12 | 10 | 8 | 6 | 4 | 3 | 2 | 1 |
- 大会毎に上記表のポイントを与える。
- シリーズ戦を通じて最多得点を獲得したチャンピオンに対しクラスごとにシリーズ表彰をする。
- シリーズポイントの採点は、SL規定に準ずる。
同一シリーズ戦の全戦のポイントを合計し、得点の多い順に上位とする。 - 同点の場合は上位入賞回数の多い者が上位となる。
- それでも決定できない場合は、最終戦の順位で決定する。
- (5)でも決定でない場合は、ポイントの取得早い順で決定する。
- その他、SL規定に準ずる。
- 各クラスおいて参加台数の不足により不成立となったレースが、開催予定レース数の40%
(小数点以下四捨五入)以上となった場合、シリーズ表彰の対象外とする。 - 変更事項の生じた場合は公式文書にて通知する。
シリーズ表彰
YAMAHAチャレンジクラスのシリーズ表彰はありません。
各クラスにおいて2008年シリーズ終了後、ポイントを有する上位者に対しシリーズ表彰を行う。但し、シリーズ表彰対象者数は、各クラスシリーズ戦参加台数を考慮し、主催者が決めるものとする。
YAMAHAエキスパートクラス参加資格について
- 2007本シリーズ戦においてTIAエキスパートクラス認定者は、2008年も引続き出場できる。
- 2007TIAチャレンジクラスにおいて、本シリーズ戦にて1回でも6位以内入賞経験者は、2008年よりYAMAHAエキスパートクラスに出場する事が出来る。
- 2008年YAMAHAチャレンジクラスにおいて本シリーズ戦優勝者は、次回の大会からYAMAHAエキスパートクラスに参加資格を有する。
但しYAMAHAチャレンジクラスにて2連勝した者は次回からYAMAHAエキスパートクラスの出場とする。 - 県外エントリー者は、YAMAHAエキスパートクラス出場とする。但し、レース経験が少ない場合には、主催者の判断によりYAMAHAチャレンジクラスの出場を認める。
- その他事務局の判断により指定させて頂く場合があります。
2008年主な変更点
1.カデットクラスを一本化して、エンジン、タイヤを変更しました。
2.ジュニアクラスは、重量を5kg低減し、代わりにテーパージョイントテーパージョイントを装着してエンジンパワーを抑えます。
ジュニアクラスは予告通り、ホイール、ホイールハブは改造・変更禁止。フロントホイールハブ使用禁止。スプロケットハブ材質限定します。
3.エキスパートクラスは、予告していた、ホイール、ホイールハブ、スプロケットハブの規制は実施しないこととしました。
4.エキスパート、SSオープンに参加する年令14歳以下の選手はKT100SEC(セル・クラッチ付き)仕様に限定します。
5.SSオープンの参加年令を小学6年生以下としました。
※カデットクラスのシリンダーヘッドガスケットは厚さ1.1mmとする。(3枚使用)
※他のクラスのシリンダーヘッドガスケットの厚さ規定は、0.40mm以上とする。
※参加年令の−1歳特例は廃止する。














