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第24回全日本ジュニア馬場馬術大会2008
チルドレン優勝 JJS卒業生 原 あきら選手 |
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全日本ジュニア馬場で見事優勝した 原 あきら選手のコメント
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今年は出場2回目だったので、いろんなことに落ち着いて楽しく取りくめてよかったです。
競技をしているのは ほんのちょっとの時間ですが、それ以外の時間も、寝るとき以外は
ずーっと馬と一緒に生活していたので馬のことがよくわかったし幸せでした。
そしてやっぱり、今回出場できたのも、勝つことができたのも、私だけじゃなくて、みんな(馬・先生・家族・友達・・・)
のおかげなのでその人たちに たくさん感謝して来年はさらに上を目指してがんばっていこうと思います。
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全日本ジュニア馬場で見事優勝した 原 あきら選手のご両親からの言葉 |

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昨年に引き続き二回目の全日本出場で、昨年に比べれば比較的落ち着いて準備もでき、大会期間中も集中力を切らさず
よい緊張感を保てたと思います。昨年は予選通過ならず悔しい思いをしたことを忘れずに静かな闘志を燃やし、一年間よく
頑張ったと思います。思うように成果が上がらず結果が出せない時期もありましたが、くじけずによく頑張ったことは
素直にほめてあげたいと思います。またチャレンジ二回目でタイトルを取れたことはもちろん本人の努力もありますが、
桜井先生をはじめ、つま恋スタッフのきめの細かいサポートの力によるところが大きいと思います。
馬とふれあい乗馬の楽しさを教えてくれた望月先生、馬場の基礎から全般的にサポートしてくれている石野先生、
今の、あきらにはどんな馬があっているか、なにが必要か常に気をかけてくれている桜井先生と亜須歌さん、
そして厩務スタッフやジュニアの仲間達に感謝しても感謝しきれません。これからも多くの人に支えられていることを忘れずに
ステップアップしてもらいたいと思います。
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全日本ジュニア馬場で見事優勝した 原 あきら選手を優勝に導いた石野 綾香インストラクターのコメント |

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去年の屈辱から計画を立てた外部競技会の経験・馬の調整などをへて優勝に導いた石野 綾香インストラクター
昨年の全日本ジュニアへは “経験すること” を目的として出場しました。
結果は最下位予選落ち・・・。 馬場馬術へ転向後まもなくで結果にはこだわっていませんでしたが、
文字通りどん底からのスタートでした。 そして今年の =優勝=!!
たった一年間でここまで成長できたのは本人の努力はもちろんのことですが、やはり、ジュニアジャンピングスクール
でしっかりとした基礎を学んできたことが大きかったと思います。
また、馬のトレーニングや練習方法、競技会への出場プログラムなど、
あらゆる事を計画的に実行してきたことが今回の優勝に結びついたのだと思います。
そして、私達を信頼して全てをお任せ頂きましたご家族のご理解とサポートに心より感謝いたします。
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