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全日本ジュニア馬場に向けて JJS卒業生 原 あきら選手

全日本ジュニア馬場に臨むジュニアジャンピングスクール卒業生ドレサージュライダー 原 あきら選手とルビンスター号








 2006年9月まで、桜井先生の指導のもとジュニアジャンピングスクールで馬術の基礎を学びました。
卒業後は馬場馬術に転向し わずか8ヶ月くらいの練習期間でしたが全日本ジュニアのチルドレンライダー選手権に
出場する事を目標に頑張ってきました。
しかし予選通過できず とても悔しい思いをしました。
今年はチルドレンライダー選手権で予選を通過し、上位入賞を新たな目標にして日々練習に励んでいます。
色々な経験をする為 外部競技会にも参加し 2008 5/31〜6/1に御殿場で行われた静岡ホースショーの
第3課目で第3位に入賞する事が出来ました。
その後 つま恋で行われた YAMAHA Dressage 2nd Stage では優勝することが出来ました。
この調子で全日本ジュニア馬場に向けて頑張って行きます。

全日本ジュニア馬場に臨むジュニアジャンピングスクール卒業生 ドレサージュライダー 原 あきら選手に聞きました。
























 ジュニアジャンピングスクールを卒業後、ドレッサージュライダーとして活躍をする原 あきら選手
 すでに去年も全日本ジュニア馬場に出場していますが、今年もルビンスター号と共に全日本ジュニア馬場を戦います。
 そんな原 あきら選手に全日本を直前に迎え心境をお聞きしました。

Q.全日本ジュニア馬場へ出場することになった今の心境はいかがですか?

 「2回目なので、去年よりはいろんな事に落ち着いています。」

Q.学校生活との両立はいかがですか?

 「両立は難しくないはずです。なまけたりしなければ・・・。」

Q.ジュニアジャンピングスクールの卒業生として、手入れや馬装等上達しましたか?

 「両方ともだいぶ素早く出来るようになりました。手入れの早さは馬の健康にもつながりますからネ。」 

Q.ズバリ!全日本ジュニア馬場では優勝目指していますか?

 「もちろんです (*^。^*) 常に目指しては(・・・・・)います!」

Q.ジュニアジャンピングスクールを卒業したことは、あなたにとってプラスになりましたか?

 「はい。技術的なコトだけでなく、スポーツマンの精神!!とかマナーとか、大切なことを学べたので。」

Q.ご自分の将来の目標などに変化はありますか?」

 「特に大きな変化はありませんが・・・・ さらなる上のステージを目指したくなりますね♪」



 ご両親から見た原 あきら選手の変化











 Q.ジュニアジャンピングスクールを卒業して馬場を目指した、お子様に変化はございますか?

 「馬に乗ること、そして上達することが楽しい、ということだけでなく自分が頑張ったことが評価されることに
  喜びや達成感を感じられるようになりました。」

Q.全日本ジュニア馬場でお子様にどんなことを期待していますか?


 「馬術のことだけに限らず、様々なことを体験し、感じて、成長してほしいと思います。」

Q.先生に何か一言あったらどうぞ。

 「先生と生徒としてだけでなく、良き理解者として接していただいて、心強く思っております。」
 「今後ともよろしくお願いいたします。」

 ジュニアジャンピングスクールについて詳しく電話でご説明します。
(0537)23-5540 つま恋乗馬倶楽部直通 担当 高林までお気軽にどうぞ。

 

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